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都内ベイエリア

会場紹介

多数の競技が行われるベイエリアは、東京2020大会の会場計画のうち「東京ベイゾーン」にあたります。
ベイエリアは現在も開発が進むエリアです。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、臨海副都心エリアを「TOKYO WATERFRONT CITY(トーキョーウォーターフロントシティ)」と銘打ち、様々な取り組みを行う予定です。また、東京都は「東京ベイエリアビジョン」(仮称)を策定する予定であり、ベイエリアは今後もさらなる発展が期待できます。

夢の島公園アーチェリー場

夢の島エリアに新しく整備された施設です。
広さ約18,000平方メートルの芝生広場をアーチェリーの予選会場として、隣接する陸上競技場を決勝会場として使用します。選手が弓を射るシューティングエリアは、段差や傾斜を減らすことで、車いすの選手がスムーズに移動できるように配慮しています。また暑さ対策のために遮熱性舗装を施し、選手の待機スペースには弓の曲線をイメージした全長約130メートルの日よけ屋根を設けています。
大会後は、アーチェリーの各種大会や体験教室を開催するほか、芝生広場を一般に開放し、夢の島公園全体の賑わいを創出していきます。

夢の島公園アーチェリー場

夢の島公園アーチェリー場完成披露式典(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック アーチェリー
パラリンピック パラアーチェリー
東京アクアティクスセンター

オリンピック・パラリンピックの水泳会場(競泳、飛込、アーティスティックスイミング)として、都立辰巳の森海浜公園に新しく建設される施設です。
内部は、競泳などが行われるメインプール、飛び込み競技用のダイビングプールのあるメインアリーナと、選手がウォーミングアップに使うサブプールのあるサブアリーナの2つの大空間で構成されます。メインアリーナには、大会時には15,000人の観客席がプールを三方向から囲むように設けられます。いずれのプールも、形状、材質はもちろん、照明の照度や水温管理に至るまで、さまざまな国際基準を踏まえ、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できることを目指しています。
大会後は、日本を代表する世界最高水準の水泳場として国際大会を開催していくほか、子供から高齢者まで幅広い都民に親しまれる、スポーツ・健康増進施設を目指しています。

アクアティクスセンター

空撮(アクアティクスセンター)(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック 競泳、飛込、アーティスティックスイミング
パラリンピック パラ水泳
お台場海浜公園

台場公園(第3台場)と一体となって入り江を囲んで砂浜や磯が広がる公園です。海と緑の自然とレインボーブリッジや都市型リゾートホテルなどの未来的景観が融合した日本屈指の観光スポットであるお台場にあります。砂浜からは、美しい夕焼けや夜景を眺めることができます。園内には、レインボーブリッジを背景に優美な姿で立つ、自由の女神像があり、日仏友好のシンボルとして多くの人々に愛されています。
大会時には、5,500人を収容できる競技のための仮設会場が設けられます。

お台場海浜公園

お台場(空撮)(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック トライアスロン、マラソンスイミング
パラリンピック パラトライアスロン
青海アーバンスポーツパーク

選手村からも近い青海エリアの敷地に、仮設で整備される会場です。東京湾を臨む会場は、最大で約8,400人を収容することができます。今大会で初開催となる3×3バスケットボールやスポーツクライミングが実施され、世界中の若者たちを結びつける東京2020大会を象徴する会場のひとつです。

・この会場で実施される競技等

オリンピック 3×3バスケットボール、スポーツクライミング
パラリンピック 5人制サッカー
カヌー・スラロームセンター

都立葛西臨海公園の隣接地に新しく整備された、日本で初めてのカヌー・スラロームコースです。
長さ約200m×幅約10mの「競技コース」のほか、「ウオーミングアップコース」「フィニッシュプール」などが国際カヌー連盟の規定に沿ったレイアウトで設置されています。「競技コース」は、3台のポンプで毎秒12立方メートルの水を流して激流を作り出しています。また随所に段差や拡張部、障害ブロックを設置することによって、水のうねりや渦を作り出し競技に必要とされる技術的な難度を確保しています。
大会後は、カヌー競技の国際大会を開催し、選手育成・強化の拠点として役立てていきます。さらに一般の方が、カヌー教室やラフティングなどの水上レジャーを体験する機会も提供していきます。

カヌー・スラロームセンター

空撮(カヌースラロームセンター)(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック カヌー(スラローム)
海の森水上競技場

東京港中央防波堤内側及び外側埋立地間の水路に新しく整備された、国際水準の水上競技場です。豊かな緑で覆われた開放的なロケーションで、東京湾のすばらしい眺めとドラマチックな都市景観を一度に楽しむことができます。
大会後は、国際大会を開催できるボート・カヌーの競技場やボート・カヌー競技の育成・強化拠点として活用するほか、水上スポーツ体験、水上レジャーの機会の提供など、多目的な水面利用を図り、レクリエーションの場、憩いの場、多様なスポーツを楽しめる場となる予定です。

海の森水上競技場

海の森水上競技場完成披露式典(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック カヌー(スプリント)、ボート
パラリンピック パラカヌー(スプリント)、パラローイング
有明アーバンスポーツパーク

選手村やIBC/MPC(東京ビッグサイト)からも近いウォーターフロントエリアの有明北地区にある会場です。5,000人以上の観客が観戦することができます。自転車競技のBMXレーシング、BMXフリースタイルの他、今大会から新たに追加されたスケートボードも実施されるこの会場は、アーバンスポーツの中心となる会場のひとつです。
※IBC=国際放送センター MPC=メインプレスセンター BMX=バイシクルモトクロス

・この会場で実施される競技等

オリンピック スケートボード、自転車競技(BMXレーシング)、自転車競技(BMXフリースタイル)
有明体操競技場

選手村やメディアセンターからも近いウォーターフロントエリアの有明北地区にある、仮設の体操専門競技場です。「湾岸エリアに浮かぶ木の器」をコンセプトに、大きな屋根や梁、観客席などには国産のカラマツや杉が使われていて、木のぬくもりを感じることができる会場となっています。
屋根を支えるアーチに、木の特徴を生かした木アーチ梁を採用することで、大空間を実現しています。また、コンコースには、木チップ舗装を採用しています。吸水性があるため、打ち水効果による暑さ対策ができ、足にやさしいクッション性もあります。
大会終了後は、展示場施設に改修される予定です。

有明体操競技場

空撮(有明体操競技場)(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック 体操競技、新体操、トランポリン
パラリンピック ボッチャ
有明アリーナ

東京ベイエリアの中心部に位置する、U字形の屋根が特徴的な大型インドアスポーツ施設です。周囲は運河と高層マンションに囲まれていて、ベイエリアならではの風景が広がっています。約15,000席もの観客席があるメインアリーナは、壁や天井に国産の木材が約800立方メートル使われていて「和」を演出しています。このほかにも、サブアリーナやスポーツジム、スタジオ、レストランなどがあります。
大会後は、国際的スポーツ大会から地域の参加型スポーツまで幅広く利用できる施設や、最先端テクノロジーを使ったライブエンターテイメントと観客のためのアリーナとして活用される東京の新たな文化の拠点となることを目指しています。

有明アリーナ

空撮(有明アリーナ)(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック バレーボール
パラリンピック 車いすバスケットボール
有明テニスの森

有明地区にある、国内有数のテニス競技施設です。敷地面積約16万平方メートルの園内には、開閉式の屋根があるセンターコートの有明コロシアムのほか、ショーコート、インドアコート、屋外コートなど、数多くのテニスコートがあります。
1983年の開設以来、全日本テニス選手権や、楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップスなどの大きな大会から一般の利用まで、テニスの拠点施設として多くの方々に親しまれています。また、有明コロシアムは、テニスだけでなく、様々なスポーツやコンサートなどにも利用される多目的スタジアムとなっています。

有明テニスの森

有明テニスの森(空撮)(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック テニス
パラリンピック 車いすテニス
大井ホッケー競技場

大井ふ頭中央海浜公園に新しく整備される施設です。大会後は、ホッケー競技に加え、フットサルなどにも使える多目的グラウンドとして活用される見込みです。都内有数の多目的人工芝競技場として、ホッケーやその他の競技の拠点となる予定です。
会場のある大井ふ頭中央海浜公園は、「スポーツの森」とも呼ばれ、陸上競技場や野球場、テニスコートなどもある都内有数規模のスポーツ公園です。また、花見ができるさくら広場や、犬を遊ばせることができるしおさいドッグランなどスポーツ以外でも楽しむことができます。

・この会場で実施される競技等

オリンピック ホッケー

TOKYO SPORTS STATION

東京2020オフィシャル旅客鉄道輸送サービスパートナーである東京メトロとJR東日本が共同で制作したポスターです。東京2020大会に向けて、機運を盛り上げるために大会1000日前の2017年秋からスタートした企画で、ポスターや動画が電車内に掲出されてきました。


TOKYO SPORTS STATION

東京2020オフィシャル旅客鉄道輸送サービスパートナーである東京メトロとJR東日本が共同で東京2020オリンピック・パラリンピックの各競技のみどころ、観戦ポイントをご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

東京2020オリンピック競技
アーチェリー 水泳

アーチェリー編の動画はこちら

水泳編の動画はこちら

トライアスロン バスケットボール

トライアスロン編の動画はこちら

バスケットボール編の動画はこちら

スポーツクライミング カヌー
スポーツクライミング編の動画はこちら

カヌー編の動画はこちら

ボート スケートボード
ボート編の動画はこちら

スケートボード編の動画はこちら

自転車競技 体操
自転車競技編の動画はこちら

体操編の動画はこちら

バレーボール テニス

バレーボール編の動画はこちら

テニス編の動画はこちら

ホッケー
ホッケー編の動画はこちら
東京2020パラリンピック競技
パラアーチェリー パラ水泳
パラアーチェリー編の動画はこちら パラ水泳編の動画はこちら
パラトライアスロン 5人制サッカー
パラトライアスロン編の動画はこちら

5人制サッカー編の動画はこちら

パラカヌー パラローイング

パラカヌー編の動画はこちら

パラローイング編の動画はこちら
ボッチャ 車いすバスケットボール
ボッチャ編の動画はこちら 車いすバスケットボール編の動画はこちら
車いすテニス
車いすテニス編の動画はこちら
ステートメントポスター

※JR東日本と東京メトロは、
東京2020オリンピック・パラリンピックの旅客鉄道輸送サービスオフィシャルパートナーです。

資料リスト

No.書誌事項備考
1 Port of Tokyo handbook / (2020) / Tokyo Port Promotion Association / 2019
2 臨海副都心開発事業化計画 / 東京都企画審議室調整部 / 1989.4
3 図表でみる東京臨海部 / 東京都港湾局編 / 東京都港湾振興協会 / 1987.5
4 東京港港湾計画書 / 東京都港湾局港湾整備部計画課編集 / 東京都港湾局港湾整備部計画課 / 2014.11
5 東京港ハンドブック / (2020) / 東京都港湾振興協会 / 20191000
6 臨海副都心まちづくり推進計画 / 東京都港湾局[ほか]編集 / 東京都港湾局 / 1997
7 臨海副都心物語 / 平本 一雄著 / 中央公論新社 / 2000.6
8 東京ベイエリア21 / 東京都都市計画局総合計画部開発企画室編集 / 東京都都市計画局総合計画部開発企画室 / 2001.2
9 人が動く、まちを変える 江戸川区のオリ・パラ大会とその後 / 小久保 晴行著 / イースト・プレス / 2020.3
10 東京ウォーターフロントシティガイドマップ お台場有明 / [東京臨海副都心まちづくり協議会編] / 東京臨海副都心まちづくり協議会 / 2019.4
11 Tokyo waterfront city guide map : Odaiba Ariake. / Tokyo Waterfront City Association / 2019
12 臨海副都心有明北地区まちづくりガイドライン / 改定 平成26年7月 / 東京都港湾局臨海開発部開発整備課編集 / 東京都港湾局臨海開発部開発整備課 / 2014.12
13 臨海副都心の過去・現在・未来 / 武蔵野大学政治経済研究所編 / 武蔵野大学出版会 / 2012.6
14 臨海副都心まちづくりガイドライン / 東京都港湾局臨海開発部誘致促進課編集 / 東京都港湾局臨海開発部誘致促進課 / 2007.2
15 東京大改造マップ2019-20XX / 日経アーキテクチュア編 / 日経BP社 / 2019.3
16 体操ニッポン! 日本代表オフィシャル応援ブック / 日本文化出版 / 2017.9
17 ゼロから始めるトライアスロン入門 / 白戸 太朗監修 / KADOKAWA / 2014.11
18 バレーボールの科学 / 根本 研監修 / 洋泉社 / 2016.8
19 テニスの科学 / 山田 幸雄監修 / 洋泉社 / 2016.2
20 だれでもどこでも泳げるようになる!水泳大全 / 鈴木 大地, 藤本 秀樹編著 / 東洋館出版社 / 2018.10
21 スポーツクライミング教本 完全図解 / 東 秀磯著 / 山と溪谷社 / 2017.6
22 ゼロからはじめるスケートボード 初中級編 / 立本 和樹監修 / 実業之日本社 / 2014.2
23 山本博のアーチェリー上達バイブル / 山本 博監修 / メイツ出版 / 2014.7
24 アエラ 33巻 25号 通巻1801号 (2020年5月25日) p.74-75
25 アエラ 33巻 28号 通巻1804号 (2020年6月15日) p.74-75
26 ダイム 35巻 5号 通巻763号 (2020年6月) p.16-19
27 東京人 35巻 7号 通巻426号 (2020年6月) p.12-17
28 都市公園 219号 (2017年12月) p.2-41
29 新建築 94巻 7号 (2019年5月別冊) p.84-85
30 新建築 94巻 11号 (2019年9月) p.66-67
31 建築技術 846号 (2020年7月) p.12-29
32 月刊バレーボール 74巻 3号 (2020年3月)

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