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代々木・皇居周辺エリア

東京2020大会の会場計画は、「Infinite Excitement -無限の可能性-」をコンセプトとし、東京内陸部に位置する「ヘリテッジゾーン」と東京湾岸部に位置する「東京ベイゾーン」の2つのゾーンから構成されています。
東京1964大会のレガシーを引き継ぐ「ヘリテッジゾーン」に含まれる代々木・皇居周辺には、東京1964大会でも使用された会場が多く存在しており、改修工事等を経て、半世紀以上の時を超え、東京2020大会でも会場として使用されることになりました。

会場紹介

オリンピックスタジアム(国立競技場)

東京2020大会のメイン会場です。
東京1964大会のオリンピックスタジアムであった国立競技場が、3年の工期を経て2019年に新しい競技場に生まれ変わりました。地上5階・地下2階建てで、建築面積は旧競技場の約2倍あります。設計は建築家の隈研吾氏が手掛けました。コンセプトは木と緑にあふれた「杜(もり)のスタジアム」。47都道府県の木材が使用され、白、黄緑、グレー、深緑、濃茶の5色の約6万席の観客席は木漏れ日をイメージしています。観客席の上には、外周から中央に向かって長さ約60mの巨大な屋根が設置され、夏の暑さ対策として、庇(ひさし)を通じて自然の風を取り込む工夫も施されています。
大会後は各種スポーツや文化関連イベントに使用される予定です。

空撮(国立競技場)

空撮(写真提供:東京都)

国立競技場竣工式

国立競技場竣工式(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック 開会式・閉会式、陸上競技、サッカー
パラリンピック 開会式・閉会式、パラ陸上競技
東京体育館

東京体育館がある敷地は、もとは徳川宗家17代の所有地で、戦時中の国民の士気高揚のための錬成道場「葵館」として使用するために、東京府が土地・建物を買収しました。戦後は1952年まで接収用地として使用されましたが、体育館建設のため1952年末に建物の除去・移動を行い、1956年に東京体育館が完成しました。
東京1964大会では、メインアリーナで体操競技、屋内プールで水球が開催されました。現在でも、大規模な競技大会にも対応できる国内でも中枢的な存在で、トップアスリートが出場する数多くの国際大会や全国大会が開催されています。一方、一般利用者がスポーツを気軽に楽しむ場として、プールやトレーニングルームなどが日常的に解放されています。
改修工事を経て、東京2020大会でも競技会場として使用されます。

東京体育館(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック 卓球
パラリンピック パラ卓球
国立代々木競技場

東京1964大会時に、水泳とバスケットボールの競技会場として使用するため建設され、設計は丹下健三氏が手掛けました。高張力による吊り屋根構造が特徴の建物で、第一体育館と第二体育館で構成されており、第一体育館には約1万席の観客席が設置されています。
1964年から57年経った現在でも、オリンピックレガシーとして世界的に高い評価を受けており、改修工事を経て、東京2020大会でも競技会場として使用されます。
建物自体が高い芸術性を誇っていますが、競技場の中には、東京1964大会を記念して制作された、「芸術は爆発だ!」の岡本太郎氏、フランス政府から芸術文化勲章コマンドールを授与された水井康雄氏、屋外オブジェの第一人者・志水晴児氏などによる作品が数多く点在しています。

空撮(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック ハンドボール
パラリンピック パラバドミントン、車いすラグビー
馬事公苑

世田谷区にある馬術場です。馬事に関する知識向上などを目的として、1940年に開苑しました。東京ドーム4個分にあたる、19ヘクタールもの敷地面積を持っています。
競走馬場,芝馬場,砂馬場,障害練習馬場などの様々な馬関連施設のほか、1年を通じて四季折々の花々が咲き、多くの人たちに親しまれる憩いの場になっています。苑内は、「馬に注意」の看板があったり、「馬道」と「人道」にわけられていたりと馬に親しめる場所となっています。
1964年のオリンピック大会時に馬術の競技が行われた、オリンピックレガシーを有する施設の1つでもあります。現在は、日本中央競馬会が運営する馬事普及の拠点となっています。

テストイベント時(写真提供:JRA 日本中央競馬会)

航空写真(写真提供:JRA 日本中央競馬会)

・この会場で実施される競技等

オリンピック 馬術
パラリンピック パラ馬術
国技館

日本の国技である相撲の聖地です。毎年3回大相撲東京本場所が開催され、いくつもの名勝負を生み出してきました。
地上3階、地下2階建ての会場はすり鉢状になっており、観客は四方から中央で行われる競技を観戦することができます。約11,100ある席は、大きく4つにわかれています。砂を被るほど土俵に近いことから「砂かぶり」とも呼ばれるほど臨場感あふれる「溜(たまり)席」、階段状でどの席からでも土俵が見やすい「枡席」、大人数でゆったり観戦できる「ボックス席」、上から土俵を見下ろす開放感がある「椅子席」とどの席にも特徴があり、観戦を楽しめるようになっています。
大相撲の興行だけでなく、プロボクシングのタイトルマッチや格闘技の試合なども開催されています。

国技館前

国技館前(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック ボクシング
日本武道館

日本の伝統である武道を、国民とくに青少年の間に普及奨励し、武道による心身の錬磨を通じて健全な育成を図り、民族の発展に寄与するとともに、広く世界の平和と福祉に貢献することを目的に1964年に創建されました。皇居・北の丸の杜に位置し、富士山の裾野を引くような流動美の大屋根は武道の精神を表徴しています。
創建の年には、天皇皇后両陛下を迎えて、弓道、相撲、剣道、柔道の順で「演武始めの儀」が行われました。1964年のオリンピック東京大会では、初めて正式競技に採用された柔道の競技会場として、世界各国から選手と観衆が集まり、熱戦を繰り広げました。今回のオリンピック・パラリンピック競技大会を迎えるにあたり(独)日本スポーツ振興センターや東京都、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の助成・補助・協力を得て、施設・設備の増改修工事を実施し2020年7月に竣工しました。改修工事では既存の意匠・外観を継承しつつ、中道場棟の新設や大屋根の葺き替え、全館照明LED化ほか館内各種設備の改修を行いました。

大道場(写真提供:公益財団法人 日本武道館)

空撮(写真提供:公益財団法人 日本武道館)

・この会場で実施される競技等

オリンピック 柔道、空手
パラリンピック 視覚障害者柔道
東京国際フォーラム

首都東京の中心である丸の内に位置し、大小8つのホールや、34の会議室などからなる総合的な文化情報発信拠点です。
アメリカ在住の建築家ラファエル・ヴィニオリ氏の設計により、1997年にオープンしました。ホールや会議室等では、国際会議、式典、学会、展示会、コンサート、ミュージカル、ファッションショーなど、幅広いジャンルのイベントが年間約4千件開催されています。
建築物としての評価も高く、シンボリックなガラスのアトリウム「ガラス棟」、館内随所に設置されたアートワークなどたくさんの見どころがあります。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにおいて建物全体は二つ星、ガラス棟は三つ星に指定されており、世界中の人が注目する観光スポットとなっています。

航空写真(東京国際フォーラム)(写真提供:東京都)

・この会場で実施される競技等

オリンピック ウエイトリフティング
パラリンピック パラパワーリフティング

TOKYO SPORTS STATION

東京2020オフィシャル旅客鉄道輸送サービスパートナーである東京メトロとJR東日本が共同で制作したポスターです。東京2020大会に向けて、機運を盛り上げるために大会1000日前の2017年秋からスタートした企画で、ポスターや動画が電車内に掲出されてきました。


TOKYO SPORTS STATION

東京2020オフィシャル旅客鉄道輸送サービスパートナーである東京メトロとJR東日本が共同で東京2020オリンピック・パラリンピックの各競技のみどころ、観戦ポイントをご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

東京2020オリンピック競技
陸上競技 サッカー

陸上競技編の動画はこちら

サッカー編の動画はこちら
卓球 ハンドボール
卓球編の動画はこちら ハンドボール編の動画はこちら
馬術 ボクシング

馬術編の動画はこちら

ボクシング編の動画はこちら

柔道 空手
柔道編の動画はこちら

空手編の動画はこちら

ウエイトリフティング

ウエイトリフティング編の動画はこちら

東京2020パラリンピック競技
パラ陸上競技 パラ卓球

パラ陸上競技編の動画はこちら

パラ卓球編の動画はこちら

パラバドミントン 車椅子ラグビー
パラバドミントン編の動画はこちら

車いすラグビー編の動画はこちら

パラ馬術 視覚障害者柔道
パラ馬術編の動画はこちら

視覚障害者柔道編の動画はこちら

パラパワーリフティング
パラパワーリフティング編の動画はこちら
ステートメントポスター

※JR東日本と東京メトロは、
東京2020オリンピック・パラリンピックの旅客鉄道輸送サービスオフィシャルパートナーです。

資料リスト

No.書誌事項備考
1 すみだ観光まる得book / vol.9 / [墨田区編] / 墨田区 / [2019.5]
2 最新&再発見!銀座・丸の内・東京駅 / マガジンハウス / 2016.8
3 千代田区総合観光ガイドブック / [千代田区観光協会編] / 千代田区観光協会 / [2018.12]
4 皇居の歩き方 / 竹内正浩著 / 小学館 / 2019.10
5 るるぶ新宿コレクション / JTBパブリッシング / 2016.4
6 渋谷!新しい巡り方。 / マガジンハウス / 2019.12
7 世田谷散歩 / 枻出版社 / 2009.11
8 地球の歩き方 2021〜22 / J01 東京 / 地球の歩き方編集室編集 / ダイヤモンド・ビッグ社 / 2020.9
9 ニュー東京ホリデイ / 杉浦さやか著 / 祥伝社 / 2020.10
10 東京国際フォーラム / 東京都生活文化局総務部国際フォーラム事業調整室編集 / 東京都生活文化局総務部国際フォーラム事業調整室 / 1997
11 槇文彦 / 3 / 槇文彦[作] / 鹿島出版会 / 1994.3(現代の建築家)
12 隈研吾作品集 / 2013-2020 / 隈研吾[作]序文・作品解説 / エーディーエー・エディタ・トーキョー / 2020.8
13 新国技館の記録 / SD編集部編 / 鹿島出版会 / 1985.9
14 国立代々木競技場と丹下健三 / 豊川斎赫著 / TOTO出版 / 2021.3
15 東京の公園の歴史を歩く / 小野良平著 / 東京都公園協会 / 2016.11
16 義足ランナー / 佐藤次郎著 / 東京書籍 / 2013.2
17 陸上競技のコーチング学 / 日本陸上競技学会編 / 大修館書店 / 2020.2
18 試合で大活躍できる!ハンドボール上達のコツ50 / 松井幸嗣監修 / メイツ出版 / 2010.8
19 サッカーは最初の5分を見よう / 後藤健生著 / 学研パブリッシング / 2014.2
20 世界卓球解説者が教える卓球観戦の極意 / 宮崎義仁著 / ポプラ社 / 2019.3
21 まったく新しいボクシングの教科書 / 野木丈司著 / ベースボール・マガジン社 / 2010.7
22 公益財団法人日本武道館五十年史 / 日本武道館編 / 日本武道館 / 2015.3
23 柔道 / 藤堂良明著 / 日本武道館 / 2014.3
24 はじめての空手道 / 全日本空手道連盟監修 / 誠文堂新光社 / 2016.1
25 イラストでわかる障害馬術の基本 / JANE WALLACE著 / 緑書房 / 2016.4
26 アエラ / 33巻 26号 通巻1802号 (2020年6月1日) / 朝日新聞出版 / 20200601 p.74-75
27 アエラ / 33巻 40号 通巻1816号 (2020年9月14日) / 朝日新聞出版 / 20200914 p.74-75
28 アエラ / 33巻 47号 通巻1823号 (2020年10月12日) / 朝日新聞出版 / 20201012 p.74-75
29 アエラ / 33巻 49号 通巻1825号 (2020年10月26日) / 朝日新聞出版 / 20201026 p.86-87
30 近代柔道 / 41巻 7号 通巻483号 (2019年7月) / ベースボール・マガジン社 / 20190622 p.69
31 散歩の達人 / 24巻 9号 通巻282号 (2019年9月) / 交通新聞社 / 20190821 p.98-99
32 ヒポファイル / 45号 (2011年7月) / 日本ウマ科学会 / 20110700 p.2-8

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