あたらしい本から(2026.06)
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ひとつ上の兄のほーちゃんは、わたしとはぜんぜんちがう人間です。 とつぜん駆けだしたり、大きな声でさけんだり、オウムみたいにおなじ言葉をくりかえしたり......。 『あの日、ともに見上げた空』 黒田 季菜子/作, トミイ マサコ/絵 |
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この毛糸で、なにをつくろう? さむいきせつにわたしたちをあたためてくれるぼうしやセーター。そのもとになる「毛糸」について、やさしくおしえてくれる本です。 『ひつじのぼうし』(手芸の絵本) おがた れいこ/さく |
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ひとりではなにもできない「弱いロボット」って!? ゴミ箱ロボットは、ゴミ箱に車輪がついたような形をしています。このロボットは、ヨタヨタ動き、ゴミの前で止まり、ゴミを入れられるとおじぎをします。自分でゴミを拾うことはできません。でも、子どもたちのおかげで、ゴミを集めることができました。 『こんにちは弱いロボット』 岡田 美智男/作, 早川 世詩男/絵 |
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やねの上に住んでいるのは、空飛ぶおじさん! 七さいのリッレブロールが窓から外を見ていると、 とつぜん、小さな太ったおじさんが飛んできました。おじさんの名前はカールソンといい、リッレブロールの家のやねの上に住んでいるというのです。
アストリッド・リンドグレーン/作 |
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「寝ころんでいる親をまたぐのは、是か非か」 小6の陽太は、たまたま通りかかった神社のフリーマーケットで、別の小学校の6年生・芽衣に出会う。 『おれたちはギロンする』 安田 夏菜/作 |
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「この森はいつから、イクサグマの王さまのものになったの?」 キツネのロビンが楽しく暮らす森に、あるとき陰気な顔をしたおおぜいのクマがやってきます。クマは、この森はイクサグマの王さまの狩場になった、と言いました。ロビンや森の動物たちは抗議しますが、クマの力には到底かないません。 『カタミミの森』 小森 香折/作, 出久根 育/絵 |
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