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わかる!レファレンス(調べもの相談)

都立図書館は、図書館情報システムの再構築に伴い、令和4年12月19日(月曜日)から令和5年1月11日(水曜日)まで休館します。
休館中は、調べもの相談(レファレンス)サービスを休止します。
12月9日(金曜日)以降にお申込みいただいたEメール・文書によるご質問の回答は、令和5年1月12日(木曜日)以降になる場合があります。
ご不便おかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。

目次

1.レファレンスってなに?

レファレンスサービスとは、調べたいことや探している資料などのご質問について、必要な資料・情報をご案内するサービスです。図書の所蔵の有無はもとより、関連資料のご紹介や他機関所蔵資料の探し方のご案内、新聞記事や雑誌記事、論文などの探し方もご案内しております。是非ご利用ください。

※求める資料を的確に提供するため、質問の内容を詳しくうかがうことがあります。
※当館のレファレンスサービスは質問に対して、役立つ資料を提供するものです。医療相談、法律相談、人生相談、美術品の鑑定等には答えられません。当該分野の専門機関をご利用ください。

2.あなたの疑問に答えます!(事例)

※都立中央図書館と都立多摩図書館では所蔵する資料が異なります。うまく使い分けて、調べものにご活用ください。

都立図書館のレファレンスを活用している事例を紹介します。

中央図書館での相談例(1)

商品企画で使いたいので、明治時代の東京市での洋菓子の流行や有名店などがわかる本を教えてください。

こんな本はいかがでしょうか。

  • 明治時代の東京の様子が書かれた本
    • 『史料が語る明治の東京100話』(つくばね舎)
  • 洋菓子の歴史について書かれた本
    • 『西洋菓子 日本のあゆみ』(朝文社)

その他、東京の洋菓子店の団体史などもあります。

企画書を作成するときなど、様々な場面で過去の事物に関する情報が必要になることがあると思います。都立図書館では、「こういうことが本当にあったのか」「この時の様子を知りたい」といったご質問に対し、適切な資料やオンライン上の情報などを紹介しています。

他にも例えばこんな質問

  • 江戸時代の加賀藩の財源や収入は何だったのか。
  • 1920年代、シベリア鉄道を使って日本からパリに行く場合、どういう経路をたどって何日かかったか。

中央図書館での相談例(2)

託児施設、保育所を開設したいと考えています。参考になる資料はないですか?

こんな本が参考になります。

  • 保育所の開業の仕方がわかる本
    • 『保育事業の始め方』(新紀元社)
  • 保育業界の現状や、関連する法律・制度を解説した本
    • 『保育施設の開設計画&運営実態資料集』(綜合ユニコム)
    • 『Q&A保育所・幼稚園のための法律相談所』(日本加除出版)
  • 保育所を新規開設した人が執筆した本
    • 『町の保育園を知っていますか』(小学館)

都立図書館では、皆様の様々な「今の状況が知りたい」というご相談に対して、参考になる資料や情報を紹介しています。例えば開業に際しては、開業の仕方をまとめた本や業界の動向に関する調査、法制度の解説といった資料を提供することができます。

他にも例えばこんな質問

  • ドローンの市場規模や、仕事でのドローンの活用事例を知りたい。
  • 日頃運動をしている10代女性としていない人の骨密度の平均値や、将来的な骨密度の違いが分かる本はあるか。

多摩図書館での相談例

グリム童話では森がよく舞台になっているのですが、その理由が知りたいです。

これらの本に、グリム童話が生まれたドイツでは「暮らしの中に森があった」ためであるなど解説が書かれています。

  • グリム童話に関する研究書
    • 『グリム・森と古城の旅』(日本放送出版協会)
    • 『グリム童話研究』(大日本図書)

都立多摩図書館では子供の読書に関する質問を受け付けています。絵本や物語作品、紙芝居といった児童資料はもとより、関係する研究書を数多く持っており、子供の本に関する相談を幅広く受けることができます。

他にも例えばこんな質問

  • 中学校の読書会で使う資料を探している。人権の不当な扱いや、排除に同調する意識などについて、子供たちに考えさせるための本を紹介してほしい。
  • イソップ童話の「アリとキリギリス」はアリがキリギリスを見捨てるという内容だが、近年、絵本の「アリとキリギリス」では、困っているキリギリスをアリが助けてあげる、という結末になっているものがある。この結末の違いについて解説したものが読みたい。

そのほか都立多摩図書館では、一般雑誌から専門雑誌まで幅広く雑誌を収集しており、これらを使った調べものの相談もお受けしています。

3.相談方法は?

カウンター

直接カウンターにてご相談ください。職員が一緒に蔵書検索結果やデータベースの検索画面を見て、必要な資料や情報をご案内します。

受付時間

平日

午前10時から午後9時まで

土日祝

午前10時から午後5時30分まで

中央図書館:総合案内・相談カウンター(1階)
多摩図書館:相談カウンター

電話

電話による相談を受け付けています。すぐに回答の出ないものについては、1時間程度の時間をいただき、お調べします。紹介した資料を翌日まで取り置くことも可能です。
※混雑時には回答まで2〜3時間程度お時間をいただく場合があります。

受付時間

平日

午前10時から午後9時まで

土日祝

午前10時から午後5時30分まで

中央図書館:03-3442-8451(代表)相談係へ
多摩図書館:042-359-4020(直通)
多摩図書館(児童青少年資料担当):042-359-4109(直通)

Eメール

都立図書館ホームページから24時間申し込めます。受付から回答までは1週間程度、お時間をいただいています。回答はメール(文書)でお送りしています。

※Eメールレファレンスは、原則として都内在住・在勤・在学の方に限り申込めます。ただし都外の方からも東京都に関するもの(歴史・地誌・行政等)や、都立図書館で所蔵している資料(特別文庫資料、児童青少年資料、中国語資料、韓国・朝鮮語資料)についてのご質問は受け付けています。

詳細については、レファレンスサービス申込 からどうぞ。

文書(郵便)

お手紙でも相談を受け付けています。2週間程度時間をいただき、回答しています。遠方の方でも、郵送による複写サービスをあわせて利用することで、来館しなくても、回答に用いた資料の複写物(コピー)が入手できます。

※郵送複写は、資料名、ページ等、複写箇所が確定しているもののみ受け付けています。
※複写料金及び郵送料金は、利用者の方のご負担となります。
著作権法等で定める範囲内で複写が可能です。

中央図書館:〒106-8575 港区南麻布5-7-13
多摩図書館:〒185-8520 国分寺市泉町2-2-26

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