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上段・下段を含む御座之間の断面図です。御座之間は、上段、納戸構、下段、二之間、三之間、大溜(おおたまり)、そして畳敷きの廊下である入側(いりがわ)で構成されていました。
当時評判の高かった料亭の番付です。西の大関には「浮世小路 百川」の名がみえます。
料亭「八百善」の各料理の献立集です。
歌川豊国(4世)による3枚続きの錦絵です。
嘉永3年(1850)11月に両国の回向院で開催された本場所を描いた錦絵です。西方の力士が土俵入りを済ませ、代わって大関・剣山(つるぎざん)以下東方の力士が土俵に上がろうとしている場面を描いています。