【都立多摩図書館】令和8年12月 定例映画会 開催のお知らせ

2026年10月15日
■東京都立多摩図書館が所蔵する16ミリフィルム等を上映するイベント
第1回 定例映画会
「冬にちなんだ作品」をテーマとしたアニメ等
日時:12月6日(日)午後2時から(開場は午後1時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム 先着100名
定員になり次第締め切らせていただきます。
『タマ&フレンズ 3丁目物語 冬 クリスマス・イブのなぞ』
カラー/25分 製作:CBSソニー(1990年)
クリスマスイブの夜、猫のタマたちは、不思議な光に導かれて、雪のつもった神社の境内にやってくる。するとそこに、そりに乗ったサンタが降りてきた。タマたちはそりに乗りこんで、プレゼントを煙突に落とすサンタの手伝いをする。
『サンタのいないクリスマス』
カラー/45分 製作:ランキン・バス・プロ(米)、ビデオ東京プロ (1974年)
クリスマスも間近いある日のこと、サンタクロースがプレゼント旅行をやめると言いだした。人間たちに愛や善意の心が失われ、サンタを信じる者がいなくなったからというのだ。サンタ夫人は二人の妖精とトナカイを人間の世界へつかわした。(人形アニメーション)
第2回 定例映画会
「セリフの無い作品の魅力」をテーマとしたアニメ等
日時:12月17日(木)午後2時から(開場は午後1時30分)
会場:東京都立多摩図書館 2階 セミナールーム 先着100名
定員になり次第締め切らせていただきます。
『椅子と青年』
モノクロ/10分 製作:カナダ政府(1957年)
フィルム芸術家ノーマン・マクラレンによるセリフなしのモダンなおとぎ話。映画は、青年と椅子の2人の踊り。音楽は、インドのラビ・シャンカールとチャター・ラル。製作:ノーマン・マクラレン 別題名:いたずら椅子 原題:A Chairytale
『山の音 琴の詩』
カラー/20分 製作:上海美術電影(1988年)
自然のかなでる音を背景に、笛を吹く少年と旅人の出会いから別れまでを、清らかな笛の音や琴の音とさまざまな自然の音の響きとともに描く、詩情あふれる中国の水墨画アニメ。セリフなし。原題:山水情
『三匹の小熊さん』
モノクロ/10分 製作:婦人之友社(1931年)
三匹の小熊が、姿を消した友達のあひるを追って野こえ山こえ探しあてるまで。村山知義絵、村山籌子文の原作を、岩崎昶が監督している。昭和初期に美術・演劇界に新風をふきこんだ村山知義の作風は明るく歯切れよい。厚紙切絵の技法で動きはなめらか。昭和6年製作の無声映画。
『クラック!』
カラー/15分 製作:ラジオ・カナダ(1981年)
カナダ、ケベック州の農家で作られた一脚のゆり椅子は、何度も修理・塗り替えされながら、一家の人々に愛用され、その家がなくってからは、近代的な美術館の巡視さんの椅子になる。原作:フレデリック・バック 原題:Crac! 1983年アカデミー賞短編映画賞受賞
『海の法則』
カラー/7分 製作:カナダ国立映画制作庁(1975年)
すべての生命の源となった海。しかし、今や文明による汚染と破壊は海にも及んでいる。沖縄海洋博のために作られたアニメ。セリフなし。原題:Law of the sea
『パラダイス』
カラー/16分 製作:カナダ国立映画製作庁(1988年)
宮殿に住む「聖なる鳥」とよばれる鳥は、夕方になると王様を楽しませるために色や姿を変えて舞う。カラスは真似ようと頑張るが・・・。幻想的な映像と音楽。アカデミー賞ノミネート。作:イシュ・パテル 題:Paradise
チラシ(0.8MB 画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
