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資料保存のページ

2022年5月更新

都立図書館は、戦前や近世の資料も多く所蔵しており、その国内有数の蔵書数と共に、資料保全室(製本室)を独自に持つことでも知られています。"資料保存"―― それは、都立図書館の様々なサービスの基盤となるものです。所蔵資料をいつでも提供できるようにすることと同時に、都民の文化遺産として後世に伝えることは、資料の収集と合わせて都立図書館の重要な使命です。私たちは、"利用のための資料保存"を、都立図書館の運営方針や収集方針を踏まえて、関係機関との相互協力のもとに、組織的・計画的に実施しています。

図書館資料は外的要因(保存環境や資料の取り扱い方など)及び内的要因(酸性紙や製本の方法など)によって、どうしても劣化や損傷を避けられません。そこで、このページでは、資料保存にとって少しでも参考となることを願い、私たちの日頃の取り組み、特に、修理については日本の公立図書館では唯一ともいえる技術やノウハウを順次公開していきます。

都立図書館の資料保存

報告書・指針等

さまざまな保存対策

    1. 都立中央図書館における書庫の環境管理
    2. カビ対策
    3. 紫外線対策
    4. 酸性紙資料の脱酸性化処置
    5. 保存・保護のための容器・装備
    6. 保存・保護のための製本
    7. 金属の留め具や針の除去
    8. マイクロフィルム

 ※総合的な予防的保存対策についてはIFLA(国際図書館連盟)の1998年の原則「IFLA図書館資料の予防的保存対策の原則」(日本図書館協会 「資料保存委員会」ページ)をご覧ください。

災害対策

保存・修理についてのQ&A

修理・製本に使う道具と材料の紹介

マニュアル・テキスト類

基礎編

動画で見る資料保全室

※閲覧環境によって動画が再生できない場合があります。あらかじめご了承ください。

他機関の資料保存に関するホームページ

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